SiG Staff Blog

やっていることをつらつらと

Travis-CIを試してみた

TDDに恋い焦がれて

プログラムを書いてる途中でも安心したいんです。

実務でテスト駆動で開発をしたいと思い、その環境をどんなものにしようかと思いJenkinsを使って試してみたのですが、 自由度は高くて良かったのですが、その代わりに色々と設定があり いずれは他の人にやって貰うためには少し敷居が高すぎだったので、

いまさら感はありますが、巷で話題のTravis-CIを触ってみました。 googleで調べると色々とやり方が書いてあったような、無いような気がしましたが、 とりあえず、シンプルな感じで動かしてみました。

実際にしたこと

  1. GithubTravis-CIのアカウントをとる。
  2. サービスを連携する。
  3. Laravelのプロジェクトを作る。
  4. yamlを作る。
  5. pushする。

これだけでした。 composerのコマンドを叩かないといけないところでちょっと躓きましたが、簡単です。 知ってればすぐ環境できますね。

www.slideshare.net

いずれは

  • developブランチにマージがあった場合は、テスト + 開発にデプロイ
  • masterブランチにマージがあった場合は、テスト + ステージングにデプロイ
  • masterブランチにタグ付けがあった場合はテスト + 本番にデプロイ

という仕組みにしていきたい。

しかし、問題が

会社がヌーラボさんのbacklogを使用しているので、Travis-CIが使えないという罠・・・。 色々とサービス連携するために、Githubに移行してもらいたいな。

別の物

phpstorm、upsource、youtrack、teamcityとJet Brains製品で固めたい欲求もあり。 teamcityをちょっと試してみようかと思います。

これらを使うと、phpstormだけでほとんど完結してしまうので、社内で広めたい。