SiG Staff Blog

福井と金沢にあるSIGという会社で流行らそうとしたノウハウ集。主に流行らないが・・・。

BacklogでPR(Spring F/W)があったらJenkins(AWS)がコードレビューの一部をしてくれて、結果をSlackに通知してくれるようにする。~その2~

eclipseのインストールと設定

eclipseのインストール

日本語で使いたいので、以下のサイトからeclipseをダウンロードする。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

1.とりあえず、最新版を選択する。 f:id:Bee_Flim:20180210125938p:plain

2.自分の環境に合わせてJavaeclipseをダウンロードする。 f:id:Bee_Flim:20180210125941p:plain

3.ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍する。

Spring Tool Suite (STS) for Eclipseを追加する

1.[その他]->[マーケットプレイス]を開く

f:id:Bee_Flim:20180210131029p:plain

2.検索の所に、STSと打ち込むと Spring Tool Suiteが出てくるのでインストールを選択する。

f:id:Bee_Flim:20180210131356p:plain

checkstyleに合わせた設定をする。

checkstyleのコードスタイルはGoogleStyleに合わせるように設定していく。

1.[ウィンドウ]->[設定]を開く

f:id:Bee_Flim:20180210131421p:plain

2.[一般]->[エディタ]->[AnyEdit]の設定

f:id:Bee_Flim:20180210131425p:plain

3.[Web]->[HTMLファイル]->[エディター]

f:id:Bee_Flim:20180210131738p:plain

checkstyleの設定を確認する

1.JavaのスタイルがGoogleになっていることを確認する。 *1 f:id:Bee_Flim:20180210132257p:plain

2.JavaScriptのスタイルを確認する。

2-1.下のURLからEclipse用の設定ファイルをダウンロードする。 https://raw.githubusercontent.com/jokeyrhyme/eclipse-formatter-profiles/master/google-style-guide-javascript-eclipse.xml

2-2.インポートで上記ファイルを指定してインポートして、アクティブなプロファイルにGoogle JavaScript Styleを選択する。 f:id:Bee_Flim:20180210132658p:plain

試し用のSpringプロジェクトを作成する。

1.パッケージエクスプローラー上で右クリックをして、[新規]->[その他]を選択。

f:id:Bee_Flim:20180210133616p:plain

2.Spring Bootからスタータープロジェクトを選択。

f:id:Bee_Flim:20180210133617p:plain

3.試し用なので、デフォルトで次へ。

f:id:Bee_Flim:20180210133620p:plain

4.こちらも、デフォルトで。

f:id:Bee_Flim:20180210133619p:plain

checkstyleの設定ファイルを導入する。

1.Checkstyleのサイトhttp://checkstyle.sourceforge.net/google_style.htmlJavaの設定ファイルがあるので、これをダウンロードする。 https://raw.githubusercontent.com/checkstyle/checkstyle/master/src/main/resources/google_checks.xml *2

2.ダウンロードしたファイルをフォルダに配置する。 とりあえず、root/config/checkstyle/google_check.xml に配置する。

3.プロジェクトに反映する。

3-1.プロジェクトを右クリックして[プロパティー]を選択する。

3-2.checkstyleを選択して、[ローカル・チェック構成]を選択して、[新規]をクリックする。

f:id:Bee_Flim:20180210135724p:plain

3-3.以下のように設定する。

  • 型:プロジェクト相対効性
  • 名前:任意
  • ロケーション:ダウンロードしたファイルの場所(root/config/checkstyle/google_check.xml
  • checkstyle構成ファイルの保護:チェックを入れる

f:id:Bee_Flim:20180210135846p:plain

3-4.テストモジュールはcheckstyleの対象外にする。

メインタブを開き、以下のように設定する。

  • プロジェクトでcheckstyleを有効にする:チェックをつける
  • シンプル攻勢を使用する:チェックを外す

f:id:Bee_Flim:20180210140255p:plain

ファイル・セットすべてになっているので、ダブルクリックをして設定ウィンドウを開く。

f:id:Bee_Flim:20180210140258p:plain

一致正規表現に以下を設定する。

^src/main/./..java$

f:id:Bee_Flim:20180210140256p:plain

eclipseの設定はここまで。

これで、フォーマッタとcheckstyleが一致したので、整形忘れも楽に解決できる。はず。。。

*1:初期状態で選択されていると思うが、入っていない場合は下のURLから設定ファイルをダウンロードして、 インポートでこのファイルを指定する。 https://raw.githubusercontent.com/google/styleguide/gh-pages/eclipse-java-google-style.xml

*2:プロジェクトに合わせて内容を微調整する。